馬油があれば乳液いらず?「代わり」に仕えるからコスパ最強!

馬油 画像

あなたは、馬油がどれほどお財布に優しく、どれほどコスパの良いスキンケア化粧品なのかをご存知ですか?

馬油と言えば優れたスキンケア効果を持ちながらも、

「オイル系の化粧品はニガテだし・・・」
「馬油ってそのまんま馬の油のことでしょ?そんなのがスキンケアに使えるの?」

なんてイメージから、いまいちメジャーな化粧品とは言えない存在ですよね。

でも実は、馬油はさまざまな化粧品の「代わり」として使うことが出来ることから、めちゃくちゃコスパの良い化粧品として世間でひそかに注目を集めているんです!

・化粧水のあとの保湿スキンケアとして乳液の「代わり」に

・導入液の「代わり」にも使えるほどの浸透力で強力なブースターに

と、その働きっぷりはまさに万能オイル。

また馬油は安いものなら700円くらい、高くても3.000円~4.000円くらいで買うことが出来て、しかも少しの量でもよく伸びるので1度買えば頻繁に買い替える必要もありません。

つまり!
少しの量でも長く使える馬油をその他の化粧品の「代わり」に使うことで、乳液や導入液を買うというコストをゼロにすることが出来るってこと!

うまく使いこなすことで1か月のスキンケア代をびっくりするくらい抑えることが可能で、わたしも馬油を使い始めてから毎月およそ3.000円のコストダウンに成功しています。

「たった3.000円だけ?」

って思われるかもしれませんが、それだけのお金が浮けば憧れのお店でちょっとお高いランチだって行けちゃうんですよ!

「毎月のスキンケア代が高くて悩んでいる」
「用途に合わせてたくさんのスキンケア化粧品を揃えるのがめんどくさい」

という人には絶対馬油がオススメなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【まとめ】スキンケアにおすすめな馬油ベスト5を紹介【ランキング】

馬油は乳液の「代わり」に使える?理想のオイル系スキンケア

馬油は、スキンケアにおいて乳液の「代わり」に使うことが出来ます。

その理由は、馬油は人の皮脂によく似た成分を持っていて、お肌に対して優れた保湿力を持っているから。

その保湿力は化粧水のあとのアフタースキンケアとしてまるで乳液のように使えるほど高く、お肌のうるおいを決して逃しません。

特に馬油は、ニキビや肌荒れを防ぐための、

・抗酸化作用
・殺菌作用

に秀でており、保湿によってお肌にバリアを張ってくれるだけでなく、肌を綺麗にする効果にも期待することが出来ます。

また、馬油は名前の通りオイル系のスキンケア化粧品ではありますが、塗ったあとすぐに肌の奥まで浸透するのでベタつかず、さらっとした仕上がりになるのも大きなポイント。

このことから、

「オイル系のスキンケア化粧品ってベタベタして苦手だな・・・」

という人でも、乳液の「代わり」として使うことが出来るのです。

優れた保湿効果で、化粧水のあとのアフタースキンケアとして使える!

そもそも化粧水というのは、お肌にうるおいを与え毛穴を閉じさせることで、お肌を乾燥や雑菌からバリアするという役目を持っています。

なので、お風呂あがりや洗顔後などのお肌が弱っている乾燥しがちなタイミングで、化粧水でケアするのが鉄則。

しかし気を付けなければならないのが、化粧水はとても蒸発しやすい液体だということ。

化粧水が蒸発してしまうと、せっかくお肌にうるおいを与えても、その効果は長続きしませんよね。

そして、そんな時にこそ役立つのが、乳液「代わり」としての馬油。

高い保湿力を持っている馬油によって化粧水の上からお肌にバリアを張ることで、水分の蒸発を防ぎお肌を乾燥などのダメージから守ることが可能に。

つまり、馬油を乳液の「代わり」として使用することで、乳液を買うコストをゼロにすることが出来るというわけなのです。

乳液よりもさらっとした仕上がりでベタつかない!

また、乳液は化粧水よりものっぺりとしたテクスチャ(質感)のものが多く、使う量が少しでも多いとお肌がベタついてしまいますよね。

「かといって乳液でケアしたあとにティッシュで余分なベタつきを拭き取るのは、せっかくの化粧水や乳液まで落ちてしまいそうで心配・・・」

なんて不安に思う人も多いはず。

しかしその点、馬油はオイル系の化粧品なのにもかかわらずベタつきにくいのが特徴です。

馬油は名前の通り「馬の油」ということで、手に取ってすぐはオイルらしいベタつきのある手触りなのですが、お肌に塗ることですぐにスーっとしてさらさらなものへと変化します。

これは馬油の持つお肌への優れた浸透力が理由で、すぐにお肌の奥まで油分がしみ込んでいくため。

そのため乳液のように後から拭き取らなければいけない心配もなく、安心して使うことが出来るのです。

しかも馬油は耳かきの先っぽほどの量でも顔全体をカバー出来るほど伸びが良いので、1回のスキンケアで使う量を抑えることができて長持ち。

まさにコスパに優れた最強のスキンケア化粧と言えますね。

馬油は導入液の「代わり」にも!ブースターとしての役割?

スキンケア 画像また、馬油は化粧水などのスキンケア効果を高めるブースターとして、まるで導入液のように使用することも出来ます。

乳液だけじゃなく導入液の「代わり」としても使える馬油は、たくさんの化粧品を買うコストや手間を抑えられるため、お財布に優しくお買い物の手間もかかりません。

そんな低コストなスキンケア化粧品だから、わたしは馬油を使い始めてから毎月およそ3.000円ものコストダウンに成功することが出来たんです。

馬油と化粧水はどっちが先?塗る順番であなたのお肌は変わります!

その秘密は馬油の持つ浸透力!

馬油がブースターとしてまるで導入液のように使える理由は、またまた驚異的な浸透力のおかげ。

上の方でもお話したように馬油は人の皮脂によく似た成分を持っていることから、お肌に馴染みやすくスムーズに毛穴に入り込むことが出来ます。

スムーズに毛穴に入り込みお肌に馴染みやすいということは、毛穴のすき間をガチガチに埋めてしまう心配がないということ。

つまり、その後に使う化粧水などのお肌に良い成分を、あますことなくお肌の奥深くへ届けることが出来るんです。

これが馬油は導入液の「代わり」として使えるという理由で、わたしが月々のスキンケア代を抑えることが出来た秘密なのです。

使いこなせばコスパ最強の馬油についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「馬油があれば乳液いらず?「代わり」に仕えるからコスパ最強!」というテーマでお送りしました。

馬油はさまざまな化粧品の「代わり」に使えるアイテムとして、非常にコスパに優れたまさに万能オイル。

・導入液
・乳液
・美容クリーム

など複数のスキンケア化粧品を買わなくても、馬油が1本あればさまざまなシーンに使えるため、コスパを意識している人には本当にオススメなんです。

みなさんも、そんな馬油のコスパの良さを活用して、浮いたお金でランチやショッピングを楽しんでみてくださいね。


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