【がっしり体型】胸板が厚い男性必見!メンズファッションの極意

外国人 ファッション

「胸板が厚いせいで太って見られる・・・」
「体がゴツくてカーディガンみたいな薄手の服が似合わない・・・」
「がっしり体系のせいでモテない・・・」

みなさんは、こんな経験ありませんか?

胸板が厚い男性は男らしくてかっこいいものですが、胸板が厚い男性ならでのはの悩みもありますよね。

着たい服が似合わない・太って見える・女子ウケしないことが多いなど、その男らしい体つきとは裏腹にがっしり体型の男性は様々な悩みを抱えています。

しかし、逆にがっしりした体型の方が似合う服や、胸板が厚い男性の方がセクシーだと思う女性もいるなど、実はメリットもたくさんあるってことをご存知でしたか?

実は、日本人男性のおよそ82%が、胸板が厚いということだけでなく自分の体形や身体に対してコンプレックスを持っていると言われています。

しかし、胸板や身長など体系についてのコンプレックスや悩みというのは、なかなか解決するのが難しいもの。

そんな解決するのが難しいものに対して、悩んだり凹んだりするのはとてももったいないことですよね。

そこで今回は、そんな胸板が厚い・体系ががっしりしていることに悩んでいる男性に向けて、その体系をうまく活かせるようなファッションや着こなし方をご紹介していきたいと思います!

また、身長が低い・脚が短いなどに対してお悩みの方は身長が低い男性に贈る!低身長のファッションや髪型の選び方!をご覧ください。

胸板が厚い男性のファッションについて【がっしり体型のメンズ必見】

胸板が厚くがっしりした体型というのは、男性にとってはメリットにもデメリットにもなりえる要素のひとつ。

しかしなかなか女子ウケしにくいことから、そのがっしりした体系に対してコンプレックスを持っている方も多いと思います。

しかし、治しようのない体型をコンプレックスに思い悩むよりも、どう活かすかを考えて実践していくことがもっとも重要なポイントではないでしょうか?

それでは、がっしり体型のメンズファッションについて一緒に学んでいきましょう。

【メンズ】ファッション初心者こそシンプルな着こなしを目指そう!

がっしり体型にはNGな服装とは

カーディガン ファッション

胸板が厚い・腕が太い・肩幅が広いなどがっしりした体型の男性は、カーディガンなど一般的に華奢なイメージがある服が似合わないとされています。

体型からくるワイルドな雰囲気もそうですが、ぴっちりしすぎて袖が広がっている服や襟が広がっていて胸元が見えすぎる服などは、男っぽすぎたりナルシストっぽい雰囲気になってしまい上手く着こなせないことが多いので、

・カーディガンのような薄手の服
・袖が細く華奢な男性にしか似合わないような服
・ノーカラーなど襟のないアウター
・襟が立っているせいで胸元が広がり過ぎている服

は避けた方が良いでしょう。

黒スキニー ファッション

また、今流行のビッグシルエット系のファッションは特にガタイの良さを強調してしまい、逆にタイトな服はピチピチすぎてナルシストのような雰囲気になってしまうため、両方ともNGとなっています。

服やアウターを選ぶ際は、小さすぎず大きすぎずのジャストサイズを選ぶと良いですね。

胸板が厚い男性にこそ着こなせる服とは

ファッション 冬

胸板が厚い・がっしりした体型の男性にはズバリ、アメカジスタイルやアウトドアスタイルなど、ワイルドな印象を高めてくれるファッションがおすすめです。

腕がぴっちりしすぎないサイズ選びや分厚い胸を強調しすぎないシルエットを選ぶ必要がありますが、自分の体にあったジャストなサイズを着こなした場合のかっこよさは、華奢な男性には出せないワイルドかつセクシーなものがあります。

また、コツはYラインシルエットを意識してコーディネートすること。

上半身も下半身もぴったりしすぎたIラインのファッションはガタイが良いと難しく、下半身のみにゆとりを持たせたAラインシルエットは不格好でオラついたヤンキーのような雰囲気を出してしまいます。

なので、上半身はジャストサイズかつ小さすぎない丈をチョイスし、下半身はテーパードシルエットなど裾が細くなるものを選ぶとかっこよく着こなせるようになるでしょう。

Tシャツなどインナーを選ぶ際はVネックやUネックなど胸が適度に開いたシルエットを!

アメカジ ファッション

首元がつまったクルーネックなどは厚い胸板で盛り上がってしまい、首が短く見えてしまったり窮屈そうで不格好な雰囲気になってしまいます。

なので、VネックやUネックなど胸元が適度に開いた服を選ぶことでゆとりが生まれ、そのゆとりが上品かつ男らしい印象を与えてくれるのでおすすめ。

そしてインナーをVネックやUネックなど胸元が見える服を選択した後は、アウター選びにも気を付けるのがポイント。

インナーで見えている範囲以上に胸元が開いたアウターを着ると厚い胸板をさらに押し出して強調してしまうため、インナー以上に襟の開いたアウターは避けるようにしましょう。

とにかく窮屈だったりぴったりしすぎた雰囲気を出さないことがコツだと言えます。

がっしり体型は着ぶくれを避けなければならない!

ファッション 冬

冬は寒いため服をたくさん着込みがちですが、がっしりした男性には着ぶくれしてしまい太って見える原因となることがあります。

特に首元の防寒対策は寒い日には必須であり、タートルネックなど首元まで暖かい服を選択してしまいがち。

しかしがっしりした体型の方はどうしても上半身が詰まった印象になってしまうため、タートルネックのような服は避け、首元の防寒対策はマフラーなスヌードなどを合わせてバランスを取るようにしましょう。

マフラーやスヌードで首元にボリュームを持たせると胸板が厚い印象などを誤魔化してやわらげる効果があり、しかも小顔に見せてくれる嬉しい効果もあるので、Yラインシルエットを効果的に作る際にも非常に重宝するアイテムとなっています。

なので、マフラーや手袋など胸元にあまり干渉しないアイテムを選ぶことで、胸板が厚い男性が太って見えてしまう要因を減らすことが出来るためおすすめ。

冬ファッションの定番アイテム!マフラーの合わせ方は海外メンズに学ぼう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「【がっしり体型】胸板が厚い男性必見!メンズファッションの極意」というテーマでお送りしました。

人それぞれ体型に悩みはコンプレックスがあるものですが、それを逆に活かす方法も必ずあり、そうして自分の体型を活かすことで自信に満ち溢れた魅力のある男性になることが出来ます。

今回の記事を参考に、みなさんも自分の体型を活かす方法を探して実践してみてくださいね。


関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です