メンズのセルフカットの切り方!コツは成功よりも失敗しないこと!

セルフカット 画像

ショートヘアを維持したい男性にとって、一か月~二か月に一回の美容室代はバカにならないもの。

特にツーブロックなど刈り上げを取り入れた男性の場合、そのツーブロックを維持するためにはこまめに美容室に通わなければなりません。

「髪が伸びてくると不潔だし束感を維持出来ない、でも美容室は高いし・・・」
とお悩みの男性も多いそう。

そして、そんなオシャレに悩むメンズにこそおすすめしたいのが、セルフカット!

でも「セルフカットって難しそうだし失敗して変な髪型になりそう・・・」なんてイメージを持っている方も多いのでは?

なので、今回はそんなセルフカットで失敗しないためのコツをご紹介していきます!

メンズのセルフカットに必要な道具は?三面鏡ってどこで買えるの?

セルフカットで作りやすいメンズ髪型まとめ!コツは外国人風とツーブロック!

そもそもセルフカットのメリットとデメリットは?

セルフカット 画像

セルフカットのデメリットについて

多くの男性がセルフカットについて難しそう、というイメージを持っているかと思いますが、実際セルフカットは難しいです。

慣れないうちは、いくら完成形をイメージしてもいざ鏡に向かうと狙ったところをカットするのにも一苦労、なんてこともざらにあり、手先が器用な人でも最初は苦労してしまうもの。

そして、そんなセルフカットのデメリットをまとめると
・道具と場所を自分で用意する必要がある
・慣れないうちは難しく、失敗してしまうこともある
などのデメリットがあり、これらの理由から初心者の方にはなかなか取っ付きにくい印象を持たれてしまいます。

セルフカットのメリットについて

しかし、そんなセルフカットにももちろんメリットはあります。

・いつでも自分好みに手直し出来る
・美容師に頼らず自分の感性で理想の髪型を作れる
・もちろん費用はタダ

など、その難しさやデメリットを補って余りある、セルフカットだけの良さもたくさんあります。

そのため、失敗しないように上手くカット出来るようになれば多くの恩恵を得られるため、最近ではセルフカットに挑戦している男性も増えてきているのだとか。

セルフカットのコツ~成功よりも失敗しないことを意識して~

セルフカット 画像

上記の通り、初心者の方には難しく失敗しやすいことが大きなデメリットであるセルフカット。

しかし、逆にメリットを活かせばその失敗を防ぐことも出来ます。

コツは、理想の髪型を作りたい・セルフカットを成功させたいがために髪を一気に勢いよくカットしてしまうのではなく、いつでも手直し出来ることを頭に置いておき、少しずつ慎重にカットしていくこと。

前髪やトップをちょっとだけカットしてすきバサミで毛量を減らして、そして一度セルフカットを終了し自分の理想のスタイリングを作ってみる。

そうすると
「まだ切り足りない部分があるな」
「もっと毛束感を出したいな」
など作りたいヘアスタイルを実現するために切らなければならない部分やしなければならない課題が見つけやすくなりますし、細かく何度も調整することで大きな失敗を防ぐことも出来ます。

セルフカットは「自宅で」「何回でも」「タダで」手直し出来るのですから、焦らず自分が満足する髪型を作れるまで何度も調整してあげましょう。

具体的なカットの仕方について

セルフカット 画像

次は、セルフカットを行う際に失敗しにくいカット方法について、具体的に解説していきます。

ハサミは必ず縦に入れ、すきバサミは回数を分ける

セルフカットを行う際に一番気を付けなければならないのは、髪を切り過ぎてしまうこと。

特に初心者のうちはカットした後のヘアスタイルやシルエットをカット中にイメージしづらいため、髪は必ず少しずつ切っていくようにしましょう。

そのために、カットの際は手に取った髪に対して垂直に一気に切ってしまうようなことをせず、必ず髪と平行にハサミを入れ縦に切っていきましょう。

そうすることで髪を少しずつカットしやすくなり、また毛束感も出しやすく動きやすい髪型を作ることが出来ます。

すきバサミについても同様に、一気にハサミを入れてしまうと髪が少なくなりすぎてしまいガタガタでスカスカなシルエットになってしまいますので、根元から毛先にかけて回数を分けるように少しずつ毛量を減らしていくと良いでしょう。

根元 → 中間 → 毛先と三回ほどに分けて少しずつ量を減らすようにすると、均等に髪を梳くことが出来るためシルエットが整いやすくなります。

髪は「少し濡れた状態」が一番いい!

美容室で髪を切ってもらう際は、必ず髪を洗ってタオルドライした後か、霧吹きなどで髪を軽く濡らした状態でカット作業が始まりますよね?

理由としては
・髪が完全に乾いた状態だと切りにくく、毛先がまとまらないため余計な部分を切ってしまう
・逆に濡れすぎている状態だと髪が伸びきってしまい、切った時に思ったより短くなってしまう
など、髪が乾いていても濡れすぎていてもカットが難しくなってしまうため。

そのため自宅でセルフカットを行う際は、霧吹きに水を入れ髪を少し湿らせた状態にするか、髪を洗ったあとに軽くタオルドライをし余計な水気を拭き取ると切りやすくなります。

なので手間はかかりますが、髪を湿らせる → カットする → カットし終えた髪をシャワーなどで流す → また余分な水気を取りカットする、という手順でセルフカットを行うと良いでしょう。

完成形を事前にしっかりイメージしておく

実際にセルフカット作業に移る前に、自分の作りたい髪型のイメージをしっかり持っておきましょう。

したい髪型や参考にした髪型の画像・動画などを何度も確認し、出来れば色んな角度からそのヘアスタイルを観察し、実際に切り始める前にどこをどう切るかを考えておくとスムーズにカット出来ます。

もちろん慣れないうちは画像や動画を見ただけではどうカットするかのイメージも難しいとは思いますが、イメージする → カットする → 仕上がりを確認する、の作業を何度も繰り返すことによってセルフカットの技術も向上していくため、事前にイメージしておくというのはとても大事な作業になります。

理想のヘアスタイルを自分で作るためには、妥協をせず何度もチャレンジしていくことが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「メンズのセルフカットの切り方!コツは成功よりも失敗しないこと!」というテーマでお送りしました。

セルフカットは難しいイメージが強く失敗するのも怖いものですが、正しいやり方や技術を身につけることで誰でも単に理想の髪型をタダで作ることが出来ます。

美容室でカットしてもらった髪型を維持したい場合にも役に立つテクニックですので、おしゃれ男子のみなさんは是非チャレンジしてみてくださいね。


関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です